FOMCを控えて大きく揺れる外国為替市場

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明日は、FXをやっている人ならみんなが気にする経済指標「FOMC」があります。
米国の政策金利が発表される為、特にドル円が大荒れになるのは間違いないと言えますが、利上げなどのサプライズはまずないと言ってよいでしょう。

もう一つ注目しなければならないのは、アメリカの中間選挙の結果です。
上院の3分の1と下院の全議席を改選しますが、一般的に選挙前まではNYダウも強いと言われており、ここ最近は上昇基調にありましたので、選挙をきっかけにトレンドが反転し、弱い動きになる可能性があります。

また、本日はオーストラリア準備銀行が政策金利を発表しました。
金利が高く、注目の集まっている豪ドルの金利はさらに引き上げられ、4.75%となります。

この金利が上がることによって、豪ドル/円通貨のスワップ金額が上がるので、私達にとっても影響が大きい指標となりますし、より一層オーストラリアドルを買う人が増えるのではないでしょうか?

スワップを中心とした運用には外為オンラインがおすすめです。

ドル円のスプレッドが1銭固定である強みもありますが、長期的に高いスワップを安定して提供している貴重なFX業者なので、外為オンラインで長期間外貨を保有することで、他社での運用と比較して圧倒的な差が付くでしょう。

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