テクニカル分析

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一目均衡表の見方

一目均衡表はFXチャート分析の一種で、この指標のみで解説書が1冊丸々書けてしまうと言われる程、様々な使い方ができるテクニカル指標です。 特に初心者には少し複雑なチャート分析なので覚えるのに苦労するかもしれないですが、一目均衡表も一つずつライ…

モメンタム

モメンタムは、為替の勢いを知ることによって、為替の買われ過ぎと売られ過ぎを知るテクニカル分析です。 値段の変化率を見る分布法であるモメンタムは、他のテクニカル分析と併用して使うことによって大きな力を発揮してくれるテクニカル分析でもあります。…

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、アメリカのジョン・ボリンジャー氏が開発した帯状をしたテクニカル分析です。 移動平均線に対して等間隔に帯を付けてバンド状にしたものがボリンジャーバンドで、使用されるのは一般的に+1σ、-1σ、+2σ、-2σの4つです。σ…

サイコロジカルライン

少し地味なテクニカル指標ですが、サイコロジカルラインの使い方は非常に簡単です。 これからFXを始めてみようかなと考えている方にもすぐに使うことが出来ます。 サイコロジカルラインは俗にいうモメンタム系指標と呼ばれるもので、相場の行き過ぎを判断…

パラボリック

パラボリックは、一目均衡表やMACDのようにチャートのトレンドを知るのに便利で、チャート上にローソク足に沿った放物線を描くすこし変わったテクニカル分析です。 開発したのはRSIの考案者であるJWワイルダーという人で、数々のテクニカル指標を開…

DMI

DMIは、別名「方向性指数」と言われ、相場のトレンドを知るのに有効なテクニカル分析です。 RSIなどのように、売られ過ぎ、買われ過ぎを測るテクニカルではなく、MACDや一目均衡表のような相場のトレンドを知るのに有効な指標です。 DMIでは、…

MACDの見方

MACDは、テクニカル分析においてRSIと共に頻繁に使う指標です。 とっても使い勝手がよく、FXや株の他にも投資全般で好まれている分析方法ですね。 テクニカルの中でもMACDはトレンド系と言われているものに分類され、為替のトレンドをMACD…

RSI

RSIは、チャート分析やテクニカルにおいて使われる人気かつ定番の指標です。 FXでもRSIは頻繁に使われているので、初心者の人も計算式と合わせて覚えておくのがいいでしょう。 テクニカル分析には大きく分けると2つ存在し、その一つがトレンド系と…

移動平均線

チャート分析、テクニカル分析の指標の中でも最も基本的なものが移動平均線(MA)と呼ばれるものです。移動平均線は、為替の過去数日間(日足の場合)終値を平均し、線状にしたものです。 日足チャートを例に挙げますと、5日移動平均線は過去5日間の終値…

ローソク足チャートの読み方

FXのチャートには、バーチャート、ティックチャート、ラインチャートなど様々な種類が存在しますが、最も一般的で汎用性が高く、一つのチャートから多くの情報が読み取れるものがローソク足チャートと呼ばれるものです。 ローソク足チャートは、四角の形を…

テクニカル分析とは?

テクニカル分析とは、為替の過去の動きから、今後為替がどのように動いていくかを予想する分析方法です。 テクニカル分析に使用されるのは過去の動きをグラフ化したチャートというもので、これに加え、より詳細な分析を行う為の様々なテクニカル指標が開発さ…

ストキャスティクス

ストキャスティクスは過去の高値と安値に対して、当日の終値がどの位置にあるのかを指数化したテクニカル分析です。 ストキャスティクスで使われるのは、%K、%D、%SlowDの3種類です。 2種類のストキャスティクス ストキャスティクスには、先行…

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